我が母校・わらび自動車教習所

| コメント(0) | トラックバック(0)
わらび自動車教習所、閉校(T_T)」・・・一昨日、届いたメールに驚かされました。
普通二輪を学んだ母校がなくなってしまうなんて、とても残念です。
ホームページのインフォメーションによると、5月1日から新規入校はストップし、10月末をもって閉校となる模様です。

かなり前になりますが、普通二輪教習で通っていた頃を思い出しました。
バイクの引き起こし・取り回しもろくにできず(重いんですもん・・・^^;)、センタースタンドをかけるのに難儀し・・・「バイクに乗って風になる!」とはほど遠いガッコンガッコン教習。
卒検前日のみきわめでも、転倒の連続。気が付けば、両足は青アザだらけ(今のようにプロテクターもなかった)。
奇跡的に、卒業検定は上手にできて、検定の時に「あ・・・スラロームってこういう要領なんだ」と初めてわかったというトロさ。
卒業後に、教習所に行ってみたら、バイクがすべて新車に入れ替わっていた(;一_一)
全車、私が破壊したのかもしれない・・・
ヘタッピーなライダーですが、クルマを運転する時にバイクの立場を考え、バイクを運転する時にクルマの立場を考え・・・そんなことができるようになりました。人間って、自分が経験・体験しないと理解できないことがたくさんあります。
ふと気づくと、わらび自動車教習所の周辺は、年々開発され、大規模マンションがボコボコできあがっていきました。

全国的に、少子化の影響もあり、教習所の数は、年々減少傾向にあります。
その昔、『東京の指定自動車教習所は61校』と教わった記憶があります。現在、47校。
戸田市近隣で閉校した教習所は、赤羽自動車学校(北赤羽駅前にあった)、川口セントラル自動車教習所(川口元郷駅近くにあった)、飛鳥ドライビングカレッジ戸田(旧・ナビモータースクール)などなど・・・
通えるエリアに教習所がなくなってしまうと、普通車の場合、延べ日数にして15~20日は行き来しなければならない教習所通いが極めて不便になってしまいます。ましてや仕事しながら休日活用となると困難です。学生の皆さんも、通常の学業に加え、資格スクールや生活費を得るためのアルバイトで忙しい毎日。クルマ離れ・運転免許離れも頷けます。
「転職時に時間が取れたから」「夏休みとか長期休みじゃないと時間が取れないから」・・・タイトなスケジュールで合宿免許を選択されるお客様が多くなっているのも、通いの教習所に通えない事情が背景としてあるのかもしれません。
でも・・・クルマもバイクも、行動半径を広げるのに有効な手段ですし、しっかり運転技術やマナーを学んだ上で操作しなければなりません。運転免許を持っている方は、自転車の無謀運転もしない=できなくなる。クルマやバイクの特性を認識できるからではないでしょうか。教習所で学ぶ『交通教育』って、社会生活にとても大切なものだと思います。
★教習所で交通社会における自己責任を学ぶ/合宿免許エキスパート★

TwitterでつぶやくTwitterでつぶやく

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://www.menkyo-expert.com/mtblog/mt-tb.cgi/644

コメントする

合宿免許、自動車や二輪の運転免許は短期、格安の合宿免許で。早期割引、学割、グループ割引、レディース特典あり。安心と信頼の合宿免許エキスパート。