早岐のケーラン

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地名は読み方が難しいなぁ・・・と思いますが、『早岐』もそのひとつです。ソウキと読みたくなりますが、ハイキと読みます。ヒューマンスクール早岐(はいき)が位置するのが、長崎県佐世保市早岐です。
前回、ヒューマンスクール早岐へ伺った際に、帰りに早岐駅横のコンビニ(駅の売店?)で見つけたのがこちら・・・早岐のケーラン。
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お店の中には、商品の画像も貼ってあり、納得して購入はしたのですが・・・やはり初物は、当たりかハズレか心配です^^;
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餅菓子? 甘さもほどほどでコシ餡が優しい!長さ的には12センチくらいかな。
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パクパク食べていたら、あとからお腹にずっしりときて・・・夕飯が食べられない・・・気持ちにだけなりました(食べたけど)。

説明書きによると・・・
【早岐のケーラン】
佐世保の五月は早岐茶市。四百年以上続く西海の風物詩は、
「茶市ん風に吹かるっぎんたカゼばひかん」と賑わいます。
新茶と名物の「ケーラン」を手に入れないと「帰らん(けえらん)」と皆いうたそうな。
白い米餅の上に引かれる紅は、まだ橋のなかった頃の
早岐瀬戸を往来するイカダの名残でございましょう。

御菓子の由来って、面白いですよね(*^_^*)

ということで、長崎出身のアトトック・K氏に「ケーランって・・・」聞いてみました。
しばし、同郷のM氏と
なんか懐かしい響きなんですが、自分もM氏もなんだっけって感じです。記憶が...」

ネット画像で記憶を呼び起こし、しばし懐かしさに浸ったとか・・・

昔懐かしいお菓子ってなんだろうなぁ・・・と考えて行きついたのが『松島こうれん』。今もあるのかなぁ・・・と思いネット検索してみたら、やたら格式の高そうなお店が出てきた。松島こうれん本舗紅蓮屋心月庵。んー、こんな高級感漂うお菓子じゃなかった気がするけど。でも、これなんだろうな。〇〇糖入り?私の記憶では、こうれんそのものの甘みだけだったはず・・・母の実家・松島海岸でおばあちゃんが、薄くて固い餅のシートみたいなのを油で揚げてくれた記憶が・・・ほんのり塩味だったような・・・たぶん、おばあちゃんが近所の店から分けてもらったものだったのかなぁ?
 時代変われば昭和のお菓子は高級品

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