平成26年6月1日より改正道路交通法が施行されます。

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改正道路交通法の改正ポイントとしては・・・一定の病気等に関わる運転者対策として、
1)免許取得・更新時に一定の病気等の症状に関する「質問票」の提出が義務化されます。「質問票」に虚偽の記載をされた場合、1年以下の懲役または30万円以下の罰金が科せられます。
2)診察した者が一定の病気等に該当すると認知した場合、医師による任意の届出制度ができました。
3)一定の病気等に該当する疑いがあると認められる場合、免許の効力暫定停止制度ができました。
平成23年4月に栃木県で、平成24年に京都府で、多数の使用者を伴う傷ましい交通事故が発生しました。その後、事故の運転者が意識障害を伴う発作を起こす持病について申告せずに運転免許証の更新をしていたことが明らかになったことから、一定の病気等による事故防止のため道路交通法改正が行われ、平成26年6月1日から施行されることになりました。(詳しくは各都道府県警察のホームページ)

これから運転免許取得希望されている方も、ハンドルを握ったら「運転者」になりますが、免許証を新規取得するときには、一定の病気等の症状に関する「質問票」の提出義務がありますのでご理解ください。教習所では路上教習前に、仮免許証が発行されますが、仮免許証申請時にも同様の「質問票」へお答えいただく必要があります。

「自分は一定の病気等にかかっているのかな?
 病院には通っているけど、医師に処方されている薬は運転に影響するのかな?」
そんなご心配のある方は、まずは各都道府県の『運転適性相談窓口』へご相談ください。
「とりあえず適当に答えておこう」と回答してしまい、虚偽の記載と判断されてしまっては大変です。
指定の診断書を『運転適性相談窓口』に提出して「問題なし」との判断を得てから、教習所へご入校下さい。
残念な事故を起こすことのないよう、自分のカラダ・体調を理解してハンドルを握ることも、交通社会の一員となる心構えとして大切なことです。しっかりと理解しておきましょう(*^_^*)

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