石炭と化石のミュージアム いわき市石炭・化石館ほるる

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湯本自動車学校学校寮よしの館からも歩いて10分かからない場所に『いわき市石炭・化石館ほるる』があります。140703_1.jpg
常磐線特急は1時間に1本なので、次の電車を待つ間に立ち寄っていただきました。
建物入口に涼しげな噴水。
オブジェになっているのはフタバスズキリュウ(首長竜)。1968年にいわき市内大久町入間沢で発見されたそうです。太平洋にこんな恐竜さんが泳いでいたの(?_?)
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「急いで回れば間に合いますから入ってみましょうか」とナバナバナナ氏。突然のミュージアムツアーとなりました^^;
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館内に入ると、ロビーに吊り下げられているのは、日本を代表する化石フタバサウルススズキイ(いわき市で発見されたそうです)。
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化石展示室に移動。
「写真撮ってもいいですか?」「はい構いませんよ」
ミュージアム内は『PICTURES PROHIBITED』のことが多いのですが、きわめて開放的です(*^_^*)
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「何回か来てますけど興味深いです」とナバナバナナ氏。
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エレベータも設置されたのが2010年。館内もリニューアルされたとのことです。
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2階に上がると、小学生などが学習できるスペース(?)と思しき、木製のレトロな机・椅子。さすがの私もこのタイプは経験がありません。
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昭和初期、いわき市は炭鉱の町として栄えていました。
 炭鉱→温泉湧出→湯の廃棄先→常磐ハワイアンセンターの建設
なるほど!だから、温水プールもあったわけですね。
その当時の生活や模擬坑道も再現展示されていました。なんとなく佐渡金山を思い浮かべてしまいました。
ナバナバナナ氏のお父上も、その昔は炭鉱でお仕事されていたとお話してくださいました。昭和時代は、家電も今のように発達していなかったし、ITも皆無。でも、その代り、ヒトとヒトとのコミュニケーションが会話や触れ合いを通して行われていたのかなぁ・・・古き良き時代を垣間見た気持ちになりました。社会学習の効果あり?
せっかく湯本自動車学校の合宿に行かれたなら、教習の空き時間に立ち寄ってみてはいかがでしょうか?

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