運転免許区分がまたしても変更!?

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平成26年7月10日、警察庁は運転免許の区分を新設し、18歳で運転できるトラックの総重量を5トン未満から7.5トン未満に引き上げることを決定し、来年の通常国会に道交法改正案を提出する・・・とのことです。
昨年秋頃から、このような話は出されていましたが、有識者会議の意見がまとまったようです。
そうすると・・・どうなるの?
現在の4輪運転免許は、普通・中型・大型に分類されています。(平成19年の法改正前に『普通車』取得された方は、知らぬままに(?)『中型8t限定』という区分になっているはずですが・・・。)
普通車→車両総重量5トン未満、最大積載量3トン未満
中型車→車両総重量5トン以上~11トン未満、最大積載量3トン以上~6.5トン未満
大型車→車両総重量11トン以上、最大積載量6.5トン以上
   
今回の改正では、
普通車→車両総重量3.5トン未満
新区分→車両総重量3.5トン以上~7.5トン未満
中型車→車両総重量7.5トン以上~11トン未満
●大型車→車両総重量11トン以上
と細分化されるようです。普通車と中型車の間に、『新区分(名称は検討中)』を設ける・・・
『新区分』と、昭和世代が所有している『中型8t限定』とは、車両総重量が0.5異なるわけで・・・こんなに運転免許区分を細かく分けなくてもいいのに、と思ってしまいます。
高校新卒(18歳)者が運送業界に就職しやすくするためとのことではあるが、「普通車取得後、2年以上経過していること・20歳以上」という条件を緩和することで対応するわけにはいかないのでしょうか?
普通免許所持→新区分免許取得 何時限の教習になるの?
普通免許所持→中型免許取得、新区分免許所持→中型免許取得 時限数違うんだよね?
新区分免許所持で大型車や大型二種取る場合は・・・
考えただけでクラクラしてしまう(^_^;)
現行の『普通免許』は、将来的に『中型5t限定』と称されるようになるのでしょうか?

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