深視力検査器模型

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「深視力ってどうやるの?」
「深視力がダメだったらどうなるの?」
深視力についてご質問をいただくことがあります。普通車取得の場合には、視力検査だけでOKですが、中型車以上の四輪車両・けん引・二種を取得する場合には、深視力検査が必要とされます。
高機能な視力検査器では、深視力検査もできる!
水原自動車学校のフロントS嬢に伺いました。
『深視力検査器模型』なる秘密兵器でわかりやすく説明してくださいました。
161101_1.jpg
深視力検査器を覗いていただくと、両サイドに棒が1本ずつ立っています。この棒は固定されているので動きません。真ん中にある棒は前後に動きます。
真ん中の棒が、両サイドの棒と横に並んだと認識したら、検査器のボタンを押していただきます。
前後に動かし並んだらボタンを押す、この動作を3回行います。
並んだと思っても多少前後に誤差が生じます。
1回目の誤差が何センチ、2回目の誤差が何センチ、3回目の誤差が何センチと計測を行い、平均値を取ります。平均値が2センチ以下であれば合格となります。
161101_2.jpg
乱視の方だと誤差が大きくなることがあるようです。難しい操作ではありませんが、眼鏡・コンタクトレンズをご使用の場合、矯正がキチンとされていないと合格できないケースがあります。
ご入校までに、運転基準視力を満たす眼鏡等をご用意いただきますようお願いいたします。

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