合宿免許エキスパート@東北地方太平洋沖地震3

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3月17日。我が家の同居人は、仙台到着後、休む間もなく若林区にある姉宅へ紙おむつを届けに向かってくれた。すでに電気は復旧し、エレベータが利用できたのでよかったが、停電中はトイレ用の水も階段で運ばねばならず、9階フロアまで何往復も・・・。電気が通って、明るくなり子供たちもだいぶ不安がらなくなったようです。現在、母は姉宅に身を寄せていますが、宮城野区にある母宅マンションを状況確認に回ってくれました。 110323.jpg
ある程度予想はしていましたが、外壁の損傷がかなり激しいようです。リビングの食器棚もすべて倒れ、ガラスやクリスタルのグラス、皿もほぼ全滅。なぜかどうでもいいようなモロゾフのプリンの容器などが壊れずに残っているらしく、「1人暮らしであんなに食器もいらないからもう買わない。必要最低限を100円ショップで買えばいい」・・・と母は申しております。(私なら開き直れないかも >_< )
タンスも倒れ、ガラスの破片も散乱し、文字通り、足の踏み場がないから土足で家の中に入っているそうです。
同居人曰く「外壁は崩れているけど、鉄骨まではダメージ受けていないようだから、共用部分は積立修繕費で対応できるのでは?ただ今後、修繕費が上がると思うけどね」
我が母は、近所のお友達とお茶飲みタイムしていて、自宅で地震に遭遇しました。いろいろなものが倒れている中、怪我もなく脱出できたのは奇跡的なのかもしれません。
そもそも、仙台などは約30年前の宮城県沖地震で、ブロック塀が倒れるなどの被害があり、耐震強化策を図ったと耳にしております。そのため、建物自体は頑強であったのではないでしょうか?あの津波さえなければ・・・
姉の友人は、多賀城で整体マッサージ営業していましたが、医院も車も流され、命からがら逃げ出し、避難所生活しているそうです。
命も、生活の場も残された我が家の家族はまだまだ被害が少なかったと言えるでしょう。
まだガスが復旧せず、カラダを拭くことしかできないのがつらいとは言っていました。

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