4 たまにはプチグルメの最近のブログ記事

合宿にご参加される方には必ずお伺いしている質問があります。
「食べ物のアレルギーや環境変化によって何らかのアレルギー症状が出てしまうことはございますか?」
合宿は、重篤な食物アレルギーのある方・自己対応ができない場合、ご入校をお断りさせていただくこともあります。最近は、小さい頃に「アレルギー検査」を受ける方も多いのか、明確に申告される方もおいでになります。一方で、好き嫌いを、食物アレルギーと勝手に位置づけしていらっしゃる方も(^^;)
先日、「アレルギー検査」をしたら、ヤケヒョウヒダニ、ハウスダスト、ネコ(ダントツだ!)、イヌ、エビ、バナナが基準値越えでした。
食べ物としては、エビ(甲殻類)とバナナ(果実)がアレルギーありと判断されましたが、まったく症状がでたことはありません(-_-) なんだろう・・・アレルギー検査って・・・。
ということで、微妙に甲殻類アレルギーがあるらしいけれど、普通にエビやカニが大好きな私がオススメする新潟の旨いものは『南蛮えびの唐揚げ』です。
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塩味で殻ごと、カラッと揚げてあります。甘みがあって、パリポリ・・・つまみとしてサイコーです。
重篤な甲殻類アレルギーの方は、絶対に食べないでください(>_<)

なんらかの理由で食事制限されていたり、食事アレルギーがあったり、好き嫌いなど偏食傾向のある方は、「食事は自分で購入する・作る」ことにして、食事なしプランを選択するのが良いかもしれません。是非、ご検討下さい。
貝が嫌いな人にはオススメしません。
新潟は、貝好きには天国♥ 特にお気に入りなのが、ばい貝です。(正しくはニシバイ貝?)
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コリコリ感は、アワビやサザエに似ているかも・・・。アワビ・サザエも、もちろん好き( *´艸`)
新潟で刺身を頼むときは、必ずオーダーしたい。欠品だとガッカリ(-_-)
仙台で食べるツブ貝と、似て異なるもののようです。

あとは、「お通し」とかでも目にすることがある『しったか貝(ニナ貝)』も、爪楊枝でクルクル回して、身を取り出す。あのチマチマさがよかったりします。
で、でかい!分厚い!
油揚げを名乗るけど、厚揚げじゃないの?
いやいや、油揚げでございます。
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最近はスーパーでも購入できるくらいメジャーになった『栃尾の油揚げ』。
油揚げって言ったら、刻んでみそ汁の具、というのが通常と思っていたので、炙って一口幅にカットして、おかずの主役として食するというのは驚きでした。
レギュラーは、サバ節をどっさりかけて、ネギ・生姜を添え、醤油をぶっかけていただくパターンと思います。納豆を挟む、ネギ味噌を挟む、等アレンジバージョンもあります。
我が家でいただくときは、醤油の代わりに、ポンズにしてます。邪道なのかもしれませんが、結構イケます。お試しください(^^)/
東新潟自動車学校では、マンション滞在の自炊プランをお選びいただけます。お手軽なおかずとして、栃尾の油揚げをスーパーでGETしてみましょう!フライパンで両面焼くだけでもOKです!
煮物?汁物?
のっぺと初めて出会ったのは、田上自動車学校のランチでした。
ちいさめに刻んだ根野菜の煮物。出汁がしっかりとしみ込んで、ただものではない味がしました。
あまりにも美味しい( *´艸`)
「この煮物って・・・やたら美味しいんですけどぉ・・・」
当時のご担当者が教えてくださいました。
「これは、のっぺですよ。
新潟の家庭料理なので、今日の食堂のおばちゃんが作ったのっぺと、明日のおばちゃんが作るのっぺは同じ味じゃないですね。
もともとは、貝柱の出汁で、クワイとか里芋とか、根野菜を塩味仕立てにしていたけど、最近は薄口しょうゆを使うこともあるみたいです。
冬は温かいのっぺ、夏は冷たいのっぺを出してます」
少ないメモリー残量ではありましたが、『のっぺ』の名前はしかと脳のヒダに刻み込まれました。
あまりに美味しくて、お変わりして食べたことを覚えています。

最近は、新潟料理として居酒屋などでも食べることができるみたいです。
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ここでは、鶏肉・たけのこ・里芋・蓮根・クワイ・なめこなどが入っていました。
もう一どんぶり食べられそうです。
個人的に、絶賛の郷土料理(?)を是非、ご賞味ください。
米どころ・新潟。全国に名が知れ渡る酒蔵も多く、日本酒王国であることは周知の事実。
合宿で新潟を初めて訪れた皆さんが口をそろえて「ごはんが美味しい!食べ過ぎちゃう」とおっしゃいます。
新潟県民が薦める【新潟旨いもの】は、きっともろもろあると思いますが・・・新潟県民でないよその県民が勝手にオススメしちゃう旨いものです。

まずは、「蕎麦はのどごしで食べる」ことを教えてくれたへぎ蕎麦。
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海藻の「ふのり」をつなぎに打った蕎麦は、蕎麦の表面がなめらかでツルツルと喉を通り抜けます。
たぶんヘルシー(と信じて食べ過ぎてしまう)なへぎ蕎麦は、一口サイズに手ぶりでまとめて並んだ状態で提供されます。
小千谷あたりが発祥地のようですが、へぎ蕎麦のチェーン店もあるし、新潟ではポピュラーなメニューとして食することができます。
一部他県の方は、「ツルツル」が「ぬるぬる」に感じられてちょっと苦手ですと仰る方もおいでになります。まずは、どんな蕎麦か、トライしてみてはいかがでしょうか(*^_^*) そばアレルギーの方は食べないでください。

新そばの季節

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新そばの季節です。
「そば、食べに行こう!」
ということで、向かった先は、栃木にある『元祖手打ちそば いづるや』。
いつもは栃木インターから向かう(お店のアクセスもそのルートを案内しています)のですが、今回は、ナビくん、『北関東自動車道 佐野田沼インターから向かいなさい』と指示しています。
確かに、距離が少し縮まるようです。
よし!君(ナビくん)を信じよう!
途中までは、快適なドライブでしたが、仙波町で283号と202号に分岐したあたりから、かなりのサバイバルロードに変化しました((+_+))
急降下(ジェットコースター?下り坂の先が見えない!)&急カーブ(300°回転かぁ!)・・・日もとっぷりと暮れてしまい・・・復路は栃木インターにしよう、と心に誓いました。
閉店ぎりぎりに到着し、お目当ての蕎麦5合盛。
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硬めに茹であげられた蕎麦。香りもいいなぁ。
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旬の天ぷらははずせない!今回は『マイタケの天ぷら』。かなりボリューミーです。
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箸休めには定番の『ゆず大根』。
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そして、栃木と言えば、これまたはずせない『湯葉の含め煮』。
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復路は、栃木インターを目指したものの、自己渋滞の表示あり"(-""-)"
加須まで一般道を走行。
たまにはこんな珍道中のドライブもいいものです。

懐石こと/郡山

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あまりにもお正月気分が盛り上がらないので、昨年のグルメ大賞を選んでみました。もちろん、自己判断基準による、勝手に大賞です(*^^)v
昭和ドライバーズカレッジのA社長に連れて行っていただいた『懐石こと』💛
すごくキレイで、見るだけでも嬉しくなれて、もちろん、お味はG難度に素晴らしい。(カメラマンの腕がもう少し良ければ、イメージを伝えられるのですが、未熟者につき半分くらいしか伝わらないかも・・・です)

先付け
お伺いしたのが秋でしたので、秋の季節を堪能できる盛り籠風レイアウトです。
湯葉のウニのせを食べながら、日光ゆばに話が広がり・・・食に関しても、グローバルなA社長のお話は、箸を止めてしまうくらい面白いです( *´艸`)
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小鉢
枝豆と伊勢エビ。枝豆のやわらかい甘みが・・・ビールに合います♪
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松茸の土瓶蒸し
本来は蓋をしていただくべきところですが、撮影のためにお行儀悪くOPENさせていただきました。ゴメンナサイ!
まずは「素」でいただき、次に「すだち」をチュッと絞っていただきます。
お猪口が出てきたところで、日本酒を彷彿させてしまい、久保田・翠寿とともに・・・。
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刺身
圧巻です(@_@)
京都で修行された板長さんが、ひとつひとつのお料理を斬新なレイアウトで魅せてくださいます。
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福島牛の朴葉焼き
ポン酢であっさりいただきます。ニンニクチップが効いてます。
でも・・・お腹いっぱいになってます。
161227_5.jpgお食事
松茸ごはんと赤だし。
すごく美味しい。でも食べられない。お願いしたら、パックに入れて持ち帰りさせていただけることになりました!(^^)!
そういえば、米国で食事するときにすごいボリューミーすぎて困ったことがありますが、米国では普通に「Doggy bag,please?」とお願いしてお持ち帰りしてました。松茸ごはんは、明日の朝食にいただきました。熱々を食べられなくてゴメンナサイm(__)m
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デザート・フルーツコンポート
もぉ、お腹いっぱいなのに、「デザートが2種類あります。どちらにしますか?」と尋ねられ、決定できなかったら、「両方お持ちしましょう!」と持ってきてくださいました。
ここで発揮される甘いもの別腹ルールがすごい!
さっぱりして美味しいです。
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デザート・黒蜜くずきり
本物のくずきり。和食の締めにはこちらがよりふさわしいように思えました。(単なる好みとこだわりだと思います)
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個人的に、2016グルメ大賞は『懐石こと』さんに(^^)/ 和食の画像を見ていたら、お正月気分になってきました。今日もお仕事頑張りますp(^^)q
八重垣神社で、恋愛祈願。161221_1.jpgいまさら祈願しても・・・さらに御朱印帳は持ってくるの忘れているし・・・とりあえず祈願を終え、ランチタイムで向かったのは宍道湖畔のふじな亭。湖水にはぷかぷかとカモが浮かんでました(あ、泳いでいました?)。
宍道湖は、カモの保護区に設定されているので、カモたちにとっては天国♪ なるほど、優雅にのんびりとしていられるわけでございます。

ゴージャスな『家伝・鯛めし御膳』
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もずく酢、茶わん蒸し、焼き魚、天ぷら盛り合わせ、鯛めし一式(手前の土瓶には出汁が入っています)
こちらが鯛めしセットのプレートです。
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左手前から時計回りに・・・
ゆで卵の白身、鯛フレーク(?)、ゆで卵の黄身、わさび、大根おろし、青ネギ。真ん中に焼きのり。
大きな茶碗に、おひつから白飯をよそって、それぞれのお好みでトッピングします。
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熱々の出汁をかけて、鯛茶漬けとしていただきます(*^_^*)
出汁もすごくおいしくて、ついつい食べ過ぎてしまいました。が・・・おひつのごはんが全然カラになってくれない((+_+)) なんと、茶わん3杯分のごはん量だそうです。
オーダーする際に「ごはん少なめ!」ってできるのかしら?次回はそうしたいです。
鳥取東部自動車学校では、今年11月より女性限定特典として【大江ノ郷リゾートへご招待&1,000円分のクーポン券プレゼント】を実施しています。
夏頃に、この特典についてお伺いした時点で、「あー、食べて見なくっちゃお客様にご案内ができない!」と強く思いましたが、その願いを叶える時がやってまいりました。
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あいにくの天気ではありますが、パンケーキの味に影響はない。ということで、もうすぐマリッジのH主任とドライブしながら、大江ノ郷リゾートまでやってきました。
たっぷりのメレンゲで仕立てた、ふわっととろける食感。
スタンダードな大江ノ郷パンケーキにするか、【季節限定】林檎のパンケーキにするか・・・やはり、限定の二文字には負けてしまいました。ホットカフェラテとセットです♪
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すぐにでも食べたいけど、撮影もお仕事よぉ(>_<)
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んー!!!ふわっととろける食感は200%、的を射ています。
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美味しい!これって、もう一皿イケちゃいそうなくらいです。
「もう一皿食べられそうでしょ!?」とラブラブH主任。
「ほんとに食べられそうですよぉ」
「美味しすぎて、食べすぎると2時間くらいしてお腹の中で膨れて大変なことになってしまうんですよ!」
ヘー(@_@) ん?H主任、経験者ってこと?(聞けずに終わってしまった)
至福の時を過ごし、ふと外を見ると、雨が止んでいました。
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入口のところは、さすが!コッコがいっぱい(*^_^*)
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ブログ書きながら、画像を見ていて、いま気づきました( ゚Д゚)
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これも美味しそう(^^;)
鳥取東部自動車学校女性限定特典として【大江ノ郷リゾートへご招待&1,000円分のクーポン券プレゼント】を実施しているのは、【2016年11月1日~2017年1月15日 & 4月17日~6月30日のみ】です。混雑時は、送迎バス要員が手配できないし(-"-) この期間にご入校できる女子には、ぜひ行って・食べてきてほしいです!
鳥取県内と兵庫県からの来客が多いそうです!
蟹の種類もよくわからないですが、ズワイガニ・紅ズワイガニ・松葉ガニと捕獲する水深によって異なり、その場所で食べているプランクトンや水温によって、味覚が変化してくる・・・と、鳥取東部自動車学校のカニ博士・A常務が教えてくださいました。
でも、目の前に、ひとを無口にさせるアレがあったら、耳は聞こえていても、気持ちは「食」に奪われて、知識が入る余地はなかったように思えます(^^;)
雌がに。せこがにとも言われ、甲羅の外子・内子・蟹味噌が絶品です。
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焼きガニ。炭火コンロが目の前に置かれ、ジュージュー!
(ここからは撮影なんてしている余裕はなくなってます^^;)
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鍋用の松葉ガニ。こんなに食べたら、カニの神様に怒られそう((+_+)) 美味しくいただくので成仏してくださいm(__)m
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ぐつぐつ鍋に、まず投入されたのが蟹味噌たっぷりの甲羅(@_@)
お店のお姉さんが、ソーっと入れてくれます。
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程よく火が通ったところで、この甲羅を引き上げます。鍋風蟹味噌の出来上がり💛
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う・・・旨い!旨くないわけがない(=^・^=)
ひたすら無言で、カニと格闘。
そして、締めのカニ雑炊。
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デザートはさっぱりと、柿です!
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日本全国でカニを食する文化がありますが、鳥取のカニ食文化は、これでもかこれでもかと徹底的にカニを食い尽くす感じがしました( *´艸`) カニを深く愛するがこそ、とことんカニをいろんな角度から食するということかなぁ。すごいぞ、鳥取!さすが蟹取県です。
この時期に、鳥取東部自動車学校で合宿免許を取得される方には、「2のつく日はカニ汁をランチタイムにサービス!」させていただいております。寒い季節にウレシイ特典を是非、満喫してください!

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